セルフ対応の水道修理で揃える主な工具と部品

トイレや浴室・キッチンに庭先など、一般的な住居であっても数多くの水道設備が備わっています。

これらは家族全員で共用するうえに、1日数十回と頻繁に使用するので必然的にトラブルが発生しやすいものです。ハンドルバルブを開けているのに十分な水量を確保できない、水栓器具から水漏れが起きているといった現象を経験された方も大勢いらっしゃることでしょう。これら水道トラブルがおきた時は、専門会社に連絡すれば対応してくれます。しかし、発生しやすい問題であれば自身でセルフ修理をする方がコストを下げて、いつでも対応できるので効率的といえるでしょう。水道修理をおこなうには特別な資格は不要で、どなたでも工具と部品を買い揃えればおこなえます。

揃えておきたい工具はスパナ・ドライバー・ワイヤーブラシの3点で、部品はパッキン・防水テープです。これらは水道修理には欠かすことができないので、日頃からストックしておくと良いものです。スパナとは水栓器具から蛇口やハンドルを取り外す際に使用するもので、家庭であれば10mm~20mmの可変ヘッドのものが使いやすいです。ドライバーはパッキンを取り替える時に使い、それ以外でも使用する場面が多いものでしょう。ワイヤーブラシとは水道詰まりを解消するのに使用する専用道具で、1個900円程度でホームセンターで販売されています。部品に至っては、水道修理時には必ず水栓器具専用のものを購入しなくてはいけません。そのため各器具に付属している取り扱い説明書に記載されている部品の型番を見て、購入するようにしましょう。パッキンと一言にいっても多種多様なものがあり、必ず見合ったものを装着する必要があります。

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